FOOD

生パスタと乾麺、それぞれの個性とソースの相性

ひとくちに「パスタ」といっても、当店では料理によって生パスタ乾麺を使い分けています。それぞれの個性を知ると、お皿の楽しみ方がぐっと広がります。

生パスタ ― もっちり、ソースをまとう

卵や水で練った生地をその日に仕上げる生パスタは、やわらかく弾力のある食感が魅力です。表面がなめらかでソースがよくからむため、クリームやラグーなど、濃厚なソースと好相性です。

  • タリアテッレ ― 幅広の平打ち麺。肉のラグーに
  • ラビオリ ― 詰め物入り。バターやセージと

その日に打つ、当店の生タリアテッレ

乾麺 ― コシと香り、軽やかに

デュラムセモリナ粉を乾燥させた乾麺は、アルデンテの歯ごたえと小麦の香りが持ち味。オイルベースやトマトソースなど、軽やかなソースと合わせると素材の輪郭が際立ちます。

その日の料理とソースに合わせて、いちばんおいしい一皿を選んでいます。ぜひ食べ比べてみてください。

ソース別・おすすめの組み合わせ

  1. ペペロンチーノ → 乾麺(スパゲッティ)
  2. ボロネーゼ → 生パスタ(タリアテッレ)
  3. ポモドーロ → 乾麺(リングイネ)

気になる組み合わせがあれば、メニューやスタッフまでお気軽にどうぞ。

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